| 修学院離宮 京都の庭園と伝統建築 御所・離宮 50音順一覧 トップページ | |||
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比叡山の麓、修学院の地に江戸時代初期の後水尾上皇が造営した山荘が修学院離宮。 離宮は上御茶屋、中御茶屋、下御茶屋の大きく3つに分かれ、その間を背の低い松並木が結んで風景と一体化した田園が山荘を取り囲む。 後水尾天皇が精魂を傾けて創り上げた修学院離宮は、他の日本庭園に類を見ないその雄大なスケールが最大のみもの。 空と山の間に創られた人工の地平線、上御茶屋の西浜に夕陽が沈む時の神々しい光景は時空を超える。 下御茶屋(下離宮) 中御茶屋(中離宮)n ![]() 下御茶屋を出て前方に延びる松並木の道を通り、中御茶屋に向かう 上御茶屋(上離宮) |
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| 建物や庭園の解説などについては、「財団法人 伝統文化保存協会」刊行の「修学院離宮」を参照させて頂きました。 |
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