| 旧岩崎邸 1(外観) | Part2(洋館内部) | 上野・湯島 | 東京の近代建築 |
営団千代田線湯島駅徒歩3分 ― 東京都台東区
設計:ジョサイア・コンドル 竣工:明治29年 【重要文化財】
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入り口からなだらかに続く坂道。この先に何があるのかな、という「わくわく感」を掻き立てくれます。カーブを曲がると、シュロの木の向こうに聳える洋館が!
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建物本体のクリーム色と塔屋のエメラルド色が微妙にマッチし、上品なイメージ。ただ、時代背景などを無視した暴言を吐けば、あまりにも「西洋」しすぎているため、却って感動は薄い?
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とはいえ、精巧な装飾、それぞれのパーツの配備、避雷針のデザインなどどれも見事です。ちなみに当邸の建設を思い立った岩崎久弥はとても神経質であったため、いくつもの避雷針を立てたそう。
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なお、建築様式は、パンフレットによると「17世紀の英国ジャコビアン様式を基調にルネサンスやイスラム風のモティーフを採り入れ、米国・ペンシルヴァニア州のカントリーハウスのイメージも組み込んだ」とのことです。 |
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南側に拡がる広大な庭(一面芝生)から見た洋館のベランダ。あたかもイギリスの郊外に建つ貴族の屋敷のごとし。周囲に建物がなかった建設当時は、クリーム色の洋館がいっそう美しく緑に映えたことでしょう。
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このページの背景には、岩崎邸内部で使用されている壁紙を使用しました。
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