Yuky R さんのページ 造形礼賛に写真を提供して下さる写真愛好家、Yuky R さんのページです       更新履歴   トップページ



2008年10月9日  名古屋市市政資料館・外観

2008年10月19日  名古屋市市政資料館・内部

2008年11月11日  博物館明治村の近代建築


2008年12月17日  聖ザビエル天主堂(明治村)



Yuky R さん、心がこもったご紹介文をありがとうございました。
過分のお褒めを頂き、穴があったら入りたいくらいですが、
これからもどうかよろしくお願い申し上げます。

閲覧者の方へ。写真をご覧頂ければわかると思いますが、
Yuky R さんは素人と謙遜されているものの、建築と写真に関しては、
私などが及ばない知識と技術をお持ちです。
造詣が深い方のご協力を得て、そして刺激と感動を受けて、
さらにこのホームページを充実させていきたいと思っています。
私と、憧れの『造形礼賛』サイト

造形礼賛との出会いは、とあるコミュニティでお見掛けした
管理人(Goto.N)殿の自己紹介でした。
「近代」も「建築」も含まないサイトのタイトルに、
かえって惹かれるものがあり、早速お邪魔しました。

当時の造形礼賛のトップページは、関西学院大学のお写真。

もうそれを観ただけで、心にじぃ〜んと沁みわたるものがありました。
関西学院は、明治42年生まれの私の祖父の出身校だったのです。
しかも管理人殿も関西学院のご出身だと書かれていて、更に感激しました。

その名を「かんせいがくいん」と読む人は少ないであろう
関東に生まれ育った私にとっては、
26年前に他界した祖父の記憶と共に忘却領域に追いやってしまっていた関西学院、
その姿を私は造形礼賛サイトの写真で初めて観たのです。

なんて美しい学び舎なのでしょう………。
しかも、その時ちょうど読んでいた本のタイトルが「ヴォーリズの西洋館」という
Wlliam Merrell Vories 氏の生涯について書かれたものでした。
ヴォーリズ氏の献身ぶり、志の高さ、愛情の深さに感激している時に、
自分よりもっともっと以前からヴォーリズ氏を愛してやまず、
彼の作品を写真に残し記録して来られた方が
いらっしゃるという事実に、ただ感涙致しました。

このサイトの最大の魅力は「訪れる者の気持ちをほぐしてくれる」優しさにあると
感じています。そして管理人殿のお写真は、常に自然体で建築物を捉え、
いつか自分もそこに行ってみたいと思わせる魅力ある構図で風景を切り取っておられます。
また、感化されまして最近では日本庭園にも興味が湧くように成りました。

それから数カ月、管理人殿と親しくやりとりをさせて頂くうちに、
私の撮った写真をこの造形礼賛サイトに載せて下さるという
嬉しいお誘いを頂きました。

そんな私の本業は歌うたいでして、近代建築についてはただただ好きなだけ、
専門的な知識がある訳でもございません。
おまけに建築写真を撮り始めてわずか半年程度のキャリアですので、
芸術作品が提供出来る訳でもないのです。

しかしながら、どうも撮影に出向く先が管理人殿の守備圏外らしく(笑)、
そういった意味で造形礼賛サイトの片隅を飾るお手伝いが出来たら幸いだと思いまして、
僭越ながらちゃっかりお誘いに乗ってしまいました。

そんな経緯でございまして、皆様、今後とも造形礼賛サイトに
ちょくちょく足を運ばれますよう、心よりお願い申し上げます。

平成20年11月吉日 Yuky R.


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