東京商船大学2  

―観測台など―

 地下鉄門前仲町駅から徒歩7分 、JR京葉線・越中島駅すぐ  ― 東京都江東区

竣工:明治36年

 第一観測台

第一観測台は、1872年(明治5年)1月に霊岸島校舎より越中島校舎に移転した後の施設充実の一環として、1903年(明治36年)6月に建設され、はじめは赤道儀室と呼ばれていました。屋根の半円形ドームは手動で360度の回転が可能で、窓は二重になっていました。

―東京商船大学のホームページから引用

 第二観測台

 

 

第二観測台は1903年(明治36年)6月に第一観測台と共に建設されました。はじめは子午儀室と呼ばれ、内部には子午儀(Transit)を備え、子午線方向にだけ動く望遠鏡が置かれました。

―東京商船大学のホームページから引用

 

 職員会館

 

この職員会館と前に拡がる芝生は、重厚な建築物が並ぶ商船大学で、開放的な雰囲気を与えてくれる貴重な空間です。写真には写っていませんが、この広場の横には重要文化財の明治丸が接岸されています。

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