大徳寺黄梅院の紅葉 大徳寺 地図 大徳寺の紅葉 冬の黄梅院 京都の紅葉 京都の庭園 ![]() → 前庭・向春庵の紅葉 秋の特別公開時にも写真撮影可能になった黄梅院。 これまでは前庭以外の庭は撮影禁止でしたが、 美しい紅や橙に染まった境内を初めて写真に収めることができて感動しました。 以前から前庭の見事な紅葉は感動ものでしたが、内部の各所に植えられた楓はいずれも紅葉真っ盛り。 日本屈指の枯山水を抱える黄梅院の紅葉は、陽の光を受けて幻想的な美しさでした。 規模では東福寺などには及びませんが、庭と調和した紅葉の見事さは京都でもトップクラスです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 特に苔庭に紅葉が降りかかる直中庭(じきちゅうてい)は、前庭と並ぶ圧巻の紅葉。 新緑の季節には、加藤清正が朝鮮から持ち帰った石灯籠「朝鮮灯籠」や三尊石が落ち着いた風景をつくり出していますが、 紅葉の季節には艶やかな世界に一変。豊臣秀吉に因んだ瓢箪型の枯池も敷き紅葉で覆われます。 ![]() ![]() ![]() 苔庭の直中庭から、枯山水の破頭庭に向かう境目の場所。黄梅院の中でも特に好きな空間です。 ![]() ![]() ![]() ![]() 破頭庭の塀の外にも真紅の楓。苔の緑、砂の白との対比がくっきりと ![]() ![]() 閑坐庭の花頭窓の後ろにも燃え上がるような紅い楓 ![]() 境内のどこを観ても紅葉を楽しめるこの季節、新緑の頃と並んで絶対的にお勧めです。 ![]() 作仏庭(さぶつてい)の三尊石の背後にある楓(閑坐庭の花頭窓から観ることができる楓です) ![]() ![]() ![]() 単体(?)の紅葉の美しさでは、自休軒西側の紅葉が最高に鮮やかで、美しかったです。 ![]() ![]() 自休軒北側の楓も見事な色づき。白砂と苔の上に散り落ちた紅葉が不思議な等間隔で美しく ![]() ![]() 京都の街中で、それも日本有数の洗練された枯山水で、これだけの紅葉を鑑賞できる黄梅院。 それほど大混雑することもないので、日本美の極致とも言える空間で、ゆっくりと自分だけの時間を過ごすことができると思います。 → 前庭・向春庵の紅葉 新緑の黄梅院 |
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