酬恩庵(一休寺) 境内 禅の庭  京都の庭園と伝統建築



庫裏、方丈、本堂につながる参道。新緑の季節も美しいですが、紅葉の頃も息をのむ光景なんでしょうね。






庫裏(重要文化財)は方丈庭園への入り口にもなります。






庫裏の東側に位置するの唐門(重要文化財)。方丈南庭から観ると、花頭窓が設えられている個所になります。






庫裏内部の井戸。何気ない風景にも独特の味わいがあるのは大徳寺系寺院の大きな特徴(と思っています)。






庫裏に附設する重要文化財の東司。透かしの曲線、板の風合いなどが印象的












仏殿(本堂、重要文化財)。室町期に建てられた唐様建築です。






大正時代に改築された比較的新しい建物ですが、柱のバランスがリズミカルで美しい






一休禅師が京都市内から移築された建物で、茶室のような造りになっています。普段は非公開






一休禅師のお墓「宗純王廟」。こちらは宮内庁の管理です。前庭の枯山水は美しい



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