南禅寺参道菊水の庭園
南禅寺界隈の庭園 地図 料亭・高級旅館の庭 菊水の庭園 その2





南禅寺参道の高級旅館で、レストランとしても利用できる菊水の玄関。
扁額の文字は「壽而康」。健康であれば長寿を保てるという意味だそうです。






予約時間に到着すると、まずフロント前のこの部屋に通されます。この空間だけでも、完成された坪庭が拝見できて感動






レストランに通されると、目の前に広がる絵画のような庭! 友人と2人、窓に面した真ん中の席に案内して頂き、さらに感動









友人としばし会話も忘れ、庭の美しさをただただ眺めるだけ。
目の前にガラスがあるとは思えないほど、窓はとても丁寧に磨かれているので、庭のパノラマが楽しめます。










庭の中央には樹齢200年のアカマツ。紅葉が庭に彩りを添え、七代目小川治兵衛の庭がさらに美しく。






木々の緑に紅葉の赤、さまざまな色が織り成す景色はまさに「錦秋」









離れの「やなぎ」前の石灯籠に降り掛かる紅葉。






たった一輪の菖蒲の花もまた美しく






アカマツの下をくぐって、「離れ」が点在する庭を散策します。









苔が美しい小径を歩いて行くと、離れの「さくら」。









「さくら」の周囲は露地風の庭になっています。









こちらは離れの「ぼたん」。木賊の向こうに見える滝石組みがこの庭の取水口になっているのかな。









本館前から離れの「ぼたん」の方向を眺めた光景。
菊水の庭は無駄がないというか、どこを切り取っても絵になり、少し角度を変えて眺めるとまた新たな視点が生まれて――。









庭から眺める本館と個室棟「きく」







離れ周辺の庭を散策して再び本館の前へ。菊水の庭園 その2では、庭西側の露地やその他の小景を。


菊水の庭園 露地その他の風景


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