HOTEL VMG RESORT KYOTO

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圓徳院高台寺に向かう途中、門の外から見えた美しい洒落た露地風の庭。
引き寄せられるがごとく、中におじゃましました。









門から玄関までの限られた敷地に作られた露地風の庭。ホテルの方の承諾を得て、写真を撮らせていただきました。









特にこの庭で目を惹いたのは、蹲踞手水鉢(つくばい ちょうずばち)。
この形といい、デザインと色合いの美しさといい、おそらく初めて「器」に惚れたと思います。
水が入ると、中の月が浮かび上がる感じに。










作者は陶芸作家のshowkoさん(こちらのサイトに詳しい経歴などが掲載されています)
日本庭園での蹲踞(つくばい)は自然石で作られているケースがほとんどなので、この場所に陶器を置くことは意外に斬新な試みかも。







端正な形の石灯籠と自然石の名石、それらに緑を添える植栽。どこを切り取っても、絵になる造形








高級ホテルにふさわしく、細かいところまで配慮が行き届いた美しい庭でした。
お忙しい中、親切なご対応で説明下さったホテルの方にも感謝です。
ちなみにHOTEL VMG RESORT KYOTOは「分散型ホテル」のコンセプトで運営され、
高台寺前のこちらの施設はフロント・客室棟「寧々」として営業されています。








このホテルから少し南に歩くと、ダイニング・カフェラウンジの「アカガネリゾート京都東山1925」があります(地図)。
こちらの施設にもとても幻想的で美しい立体的な庭園が広がっているので、ぜひお勧めです(ホテル宿泊者以外でも利用可能)。
これらの施設を運営する会社は、全国で文化財クラスの歴史的建造物を活用して
上質なホスピタリティを提供するバリュー・マネジメント株式会社
HOTEL VMG RESORTでも、アカガネリゾートでも、ともにスタッフの方のご対応は見事で、一流のサービスを体験することができます。




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