はじめに     造形礼賛トップ  ご意見・ご感想  Yuky R さんの自己紹介

 

このホームページを創ったのは2003年1月頃。
風邪で暇を持て余している時、親友のエンジニアに教えてもらいながら、
壁紙用に撮りだめしていた画像をアップしたのが始まりです。
当初は京都の庭園と伝統建築が中心だったのですが、
近代建築のページが yahoo ! に登録されたため、
近代建築のボリュームが増えていく結果になりました
(当時はアクセス増が嬉しかった)。

管理者の思惑を超え、多くの方々にご覧頂けるサイトに成長するとは、
開設当初、想像すらできませんでした。
2008年10月からは、Yuky R さんのご協力も得ることができ、
感謝の気持ちでいっぱいです。皆様、ありがとうございます。

ホームページを作成するに当たっては、
あくまでも「自分のわがまま」を優先させるようにしました。
自分が「いいなぁ」と思った造形、瞬間を捉え、自分の趣味で編集する。
それに共鳴して下さる方がいらっしゃれば・・・・と自分は考えています。
ただ写真掲載に当たっては、なるべく人が写っていない写真を優先し、
角度がゆがんだ写真などをなんでもかんでも詰め込むことは避けようと思っています。

なんて、偉そうなことを言っていますが、
写真は全くの素人です(フィルムカメラは使った経験なし)。
誕生日に頂いたデジカメの簡単さに感動し、
気に入った時に好きな対象を撮っています。
お世話になったデジカメは最初が富士フイルムの「FinePix40i」。
6年ほど使った後、某社のデジカメに乗り換えたのですが、どうも相性が悪く、
キヤノンの「IXY910IS」を新たに購入し、現在に至っています
(キヤノンは最高で、新たに「IXY510IS」も買ってしまいました)。





◇リンクして頂く場合はトップページでお願い致します。
リンクは基本的に自由ですが、商用サイトでのリンクはご遠慮下さい
(リンクされる場合、
こちらまでご連絡を頂ければ幸いです)。
◇個人で運営するホームページという性格上、文章は完全に主観で記しています。
◇建築そのものに関するデータはほかのHPや書籍の方が正確で詳しいです。
◇参考文献―小学館「近代建築散歩」(東京・横浜編、京都・大阪・神戸編)、
鹿島出版会「近代建築ガイドブック」(関東編)など
最新の更新履歴はこちらを参照下さい
サーバーが不安定になりつつあるようなので、
暫定的に新しいページを違う場所にアップロードすることにしました。
どうかよろしくお願い申し上げます。


◇Macではsafariのみ、正常に表示されるみたいです。
◇写真は特に明記しない限り、すべて管理人(Goto.N)が撮影したものです。
許可なく画像の転載、 配布、再利用することを禁じます。
◇ご意見・ご感想、お問い合わせなどは
こちらにお寄せ下さい。



Self Introduction


出身は京都ですが、
大学は生活範囲内だった同志社ではなく、関西学院を選びました。
同じ京阪神でも、京都とは別世界の阪神間
通学途中だった大阪にもほぼ毎日にのように立ち寄り、世間が広がりました。


関東に住み始めたのは、大学卒業後ですが、
東京に来てからは素晴らしい仲間達に恵まれ、長年住む結果に。
東京の街では、日比谷銀座明石町お茶の水が特に「東京らしく」て好きです。
仕事の関係でフィリピンタイオーストラリアに滞在することができたのも
大きな財産ですね。
ただ今から思えば京都時代にお寺とかに、もう少し興味を持っていたらなぁと後悔も。


好きな庭は、桂離宮大仙院が双璧。
酬恩庵京都御所仙洞御所も捨てがたいですね。
寺社の雰囲気では、文化財の設計技師だった祖父の縁で、
新婚時代に両親が住んでいたという大徳寺(真珠庵)、
七五三などでよく出かけた下鴨神社
高校の隣だった南禅寺、中国風の伽藍が立ち並ぶ萬福寺が好きです。

近代建築では、解体されてしまった日比谷三信ビルが最初に気になった建物。
幼い頃から見慣れていた同志社平安女学院、学生時代を過ごした関西学院
近代建築に興味を持つきっかけになったかもしれません。
本格的に洋風建築を好きになってからは、
特に大丸心斎橋店阪急梅田本店など大阪の繁栄を体現した建築物などにはまりました。
好きな建築家は、ウィリアム・M・ヴォーリズフランク・L・ライトJ.M.ガーディナー

京阪神と東京以外にはほとんど出かけたことがなかったのですが、
個性的な建築が点在する栃木県や和洋の名建築が静かに佇む弘前は大好きですね。





アジアの一滴(ひとりごと)


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